Yoshihiko Shimo

志茂 嘉彦(Yoshihiko Shimo)

広島県福山市、銀河学院中学・高等学校出身。13歳よりオーボエを始める。第19回中国ユース音楽コンクール優秀賞受賞。2009年、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。大学内にて安宅賞受賞。在学中、藝大モーニングコンサート、藝大室内楽定期演奏会、旧奏楽堂木曜コンサート等に出演。財団法人広島国際文化財団より中村音楽奨学金、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学金を得て渡独。2014年、ケルン音楽大学(Hochschule für Musik und Tanz Köln)修士課程、2017年、デュッセルドルフ・ロベルトシューマン音楽大学(Robert-Schumann-Hochschule Düsseldorf)国家演奏家資格課程を満場一致の首席で卒業。これまでにオーボエを河野剛、小畑善昭、青山聖樹、池田昭子、Otto WinterChristian WetzelKai Frömbgenの各氏に、室内楽を四戸世紀、山本正治、大野かおる、迫昭嘉、Anthony SpiriHans-Dietrich KlausGeorg Klütschの各氏に師事。また、Gernot SchmalfussIngo GoritzkiKlaus BeckerStefan SchilliFrancesco Di RosaJonathan Kelly各氏のマスタークラスを受講。ソリストとしてオーボエ協奏曲を芸大フィルハーモニア、広島交響楽団、ニーダーライン交響楽団(Niederrheinische Sinfoniker)、ヴェストファーレン・新フィルハーモニー管弦楽団(Neue Philharmonie Westfalen)、アイゼナハ・州立歌劇場管弦楽団(Landeskapelle Eisenach)と共演。Helmut Rilling指揮による国際バッハアカデミー:シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム(Internationale Bachakademie: Bach-Collegium Stuttgart)に首席オーボエ奏者として参加し、ドイツ国内の他、イタリア、韓国、南アメリカ各地で演奏。その他、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団(Gürzenich-Orchester Köln)、デュイスブルク・フィルハーモニー管弦楽団(Duisburger Philharmoniker)、ドルトムント・フィルハーモニー管弦楽団(Dortmunder Philharmoniker)、ノイス・ドイツカンマーアカデミー(Deutsche Kammerakademie Neuss)、リノスアンサンブル(Linosensemble)等にゲスト出演。2013年よりニーダーライン交響楽団(Niederrheinische Sinfoniker)首席オーボエ奏者。